「大都市解躰新書」発刊にあたって

 自民党総裁選も終了し、安倍・石破体制で政権奪回、日本再生へ向かって大きな一歩を踏み出しました。
 支持率も上昇していますが、多分に民主党のあまりにも愚かな運営によるところが多く、敵失で期待感が高まっていると判断した方が良いかも知れません。しっかりとした政策を提言し、日本のあるべき姿を明示し、知恵と汗を結集した政党に生まれ変わらなければなりません。

 かながわ自民党政治大学の塾生の有志(蒼天の獅子の会)を中心に日本の進むべき道を模索し、

  • 国家の統治機構
  • 政治劣化の歯止め
  • 大都市の解体
  • 基礎自治体の整備
  • 道州制
等の課題について著書を自費出版することとなりました。

 本来こうした課題は政党や政治家が取り組み発信することが求められていますが、昨今、石原・黒岩・松井・大村知事や橋下・河村・林市長らが発言、マスコミを賑やかしております。こうした風潮に危うさを感じ、政大有志が熱心な議論と検証を重ねてまいりました。是非とも若き魂の叫びをご拝読いただき、ご批評、ご批判くださいますようお願い申し上げます。

 尚、この売上は活動費の実費であり、将来更なる勉強の原資となることを申し添えます。


共著
牧島 功 【かながわ政治大学校教授】
「蒼天の獅子」の会【かながわ政治大学校 第13期受講生有志】

本についてのお問い合わせは
牧島功事務所: 046-826-3737/ e-mail:makishima.isao@jcom.home.ne.jp
もしくは自民党神奈川県連:045-641-8723 加藤まで