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望月 曠靖 (もちづき こうせい) さん
◆ 東大寺末寺住職
 
 
◆ 衝撃の出合い
 その人は横浜市に住む、東大寺末寺の住職。年若くして素晴らしい超能力の持ち主。 簡単にスプーンどころか車のkeyを折り曲げる。 難聴の人あらば、自らの能力を気にかえて治療にあたる。 20数年間、聴こえぬ耳に生命が宿る。 階段を歩けぬ人に接し、30分後には自分で階段をかけおりる。 その人の名は、望月曠靖(もちづきこうせい)氏である。
 
◆ 少年時代の数奇な出来事
牧島: 望月先生、ご自分の霊視能力の高さに気づかれたのはいつごろですか。

望月: 病弱だった私は、家にこもることが多く、いつでも独り言をいっていたと親がいっています。

牧島: 独り言ですか。

望月: 独り言ではないのです。いつも他の人には見えぬ霊が私のそばにいて語りかけ話をしていたのです。

牧島: 他人には見えないのですから、やっかいですね。

望月: そうなんです。学校に入学する前、5、6才の頃ですが、全く見知らぬ同い年位の子供の霊が私にささやくのです。「僕の大事にしている鉄人28号をあげるからとりにおいでよ」と。私は翌日、全くはじめてのその子の家を訪れ、お母さんに「○○君が僕に鉄人28号の模型をくれるといったんだ」と云いました。その子のお母さんは驚き、模型のことを詳しく聞きました。私はその子に告げられたとおり答えました。何とその子は1年前に死亡し、霊前に鉄人28号の模型が供えてあったのです。

牧島: 普通の人間だったら恐怖でふるえてしまいますね。

望月: 私にとっては霊の世界ですから、不思議でもなんでもないのです。でも周りの人は驚きますよ。まるで妖怪あつかいです。

牧島: そうでしょうね。そしてまだまだこうした体験は続くのですね。

望月: 続くというより能力ですから、小学校の頃、寝ている枕もとに老婆がおりて、私を起こします。聞いてみると、家の住所、電話番号、名前を名乗り「たんすの3番目の右の奥に紫色のふくさがある。このふくさの中に大事なものが入っているので家族に知らせてほしい」と言うのです。眠いし面倒なので何度も断ったのですが、何度も何度も起こします。どうせ眠れないのならと、知らされた電話番号を回しました。家の人が出て、変人あつかいです。確かにそうでしょうね。でも、熱心に私が話をするので、誰かがたんすを開けると、そのふくさが入っており、大金があったそうです。その家はその老婆の通夜の夜だったのです。相続で親類達があつまりもめていたそうです。私は名もなのらず電話を切りました。

牧島: にわかに信じがたい話ですね。

望月: こういった事例はむしろ良い話なのです。私は学校へ行っても変わりものですから、よくいじめられていました。中でもあまりひどいことをする友達をうらみ念じました。ところがその子は突然校舎から窓を割って外に飛び降り、大怪我をしたのです。私自身も自分の能力に恐さをもちはじめ、自分の力を増すためでなく消すために滝修業を始めました。

牧島: 予知能力や霊視の能力を高めるためでなくてですか。

望月: そうです。消滅させる為にです。

牧島: 高校卒業後、和食の世界に入りますね。

望月: 子供の頃から調理が好きで、板前になりたいと思ってしまいたから、でも、板前にはなれませんでした。板前の仕事の大事なものとして包丁を磨かねばなりません。私が気を入れて真剣に包丁を研ぐと、どんな名刀でも皆曲がってしまうのです。鉄のなべも駄目なのです。握っているうちへこんでしまうのです。これでは料理人にはなれません。

牧島: この話はよく解ります。先生のハンドパワーは実際に見ていますから。

望月: 板場の人は皆疲れやすいのです。板前やまかないの人達が足が痛い、肩がこる、首が張る。こんな悩みがあります。私が数分間、ふれるだけで皆治ってしまうのです。ですから調理より、こちらの方で有名になってしまい、今で言うファンクラブみたいなものが段々とできてしまいました。これが今の普賢光明会の原点です。

牧島: それから本格的な修行に入る訳ですね。

望月: ある日、枕もとに東大寺の観音様がおりてこられ、東大寺で修業に励めとの言葉がありました。早速、東大寺の門をたたくのですが、もちろん家が寺でもありませんし、紹介もないのですから相手にされません。しかし、しばらくしてから東大寺212世管長 筒井寛秀大僧正から直接入門を許され、平成2年、得度し僧侶となり現在に至ります。

牧島: 不思議な縁ですね。全く寺院と関係のない若者が、管長の直弟子になんて考えられませんよね。

望月: そのとおりです。東大寺の永き歴史の中でも異例な事だと思います。その間、一段と霊感が高まっていましたから、本当に幸運だったと思います。これも不空羂索観音のご縁だと感謝していますよ。

牧島: 普賢光明会も年々会員が増加し、大変ですね。

望月: ありがたい事です。まさしく「縁は徳なり」です。皆さん、しっかりと勉強に励んでいてくれます。私も仏縁を大切に、現代生活の糧となるよう頑張っています。

牧島: ところで新世紀21世紀になりましたが、今、世界各地で天変地異、そして今まで考えられないような社会現象や犯罪が起こっていますが、特に日本でも少年犯罪や成人式の問題や、相変わらずの政治不信と悩みはつきませんが。

望月: そうなんです。今は変革期なのです。私流にいえば浄化時代と云えるのです。善・悪の根源が簡単にいえば、多様化・流動化している時なのです。

牧島: どうしたらよいのでしょうか。

望月: 浄化するとは「心を磨く」ことなのです。ですから、教育を根本から見直し、心のおしえを実践することが最も必要なことなのです。
牧島: 国民、私達一人一人が「心を磨く」ことによって、又、素晴らしい因縁が生まれるということですね。

望月: そのとおりです。その為に私は精一杯勉強を皆さんと続けていきます。

牧島: ところで先生、私のインターネット・ホームページを御覧いただいてる方々に今月(2月)のラッキーカラーや留意点を予見してくれませんか。

望月: そうですね。☆2月のラッキーカラーはブラウン(こげ茶)次に白、グリーンも悪くありません。☆2月は南西と北東に難があります。旅行等はひかえた方がよいでしょう。☆特に月末にかけ温度の上下が大きく、体調をくずし易いので注意です。まず風邪をひかぬように気をつけて下さい。

牧島: ありがとうございます。来月からもこのコーナーを続けたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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