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◆マッキー・マジック第一弾 救命救急センター設置決定。

  毎週火曜日午後9時、フジテレビで放映されているドラマ“救命病棟24時”が人気番組になっている。
  江口洋介と松嶋菜々子が織りなす人間ドラマが臨床現場で展開されている。

 しかし第3次医療と呼ばれる、まさに生死のはざまの医療センターが横須賀・三浦半島には存在していなかった。
  国は県と連携し人口100万人圏に1ヶ所は必要と考え整備をすすめてきた。
  横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山、この4市1町で74万人。この素晴らしい伝統と歴史に彩られた緑と海に囲まれた三浦半島には命を守る病棟がないこと、こんな残念なことはない。

  私は今求められているプロジェクトの一つとして第1、第2、第3次医療の充実を提案してきた。そのうちの一つである救命救急センターが遂に横須賀市米ヶ浜の共済病院内に開設することが決定した。

◆子供・命を最大のテーマにこれからも・・・

  24時間、365日フル稼動の病棟である。
  命を守る一秒の差、迅速な対応、高水準の医療。いずれも市民の願いでもある。
  共済病院の決断と準備に心から敬意を表するとともに提案の実現に感謝したい。併せて近隣のヘリポートを指定し、ドクターヘリが併用されることを期待する。

  次いで西部地区の第1次医療である救急センターの設置を更に推進していきたい。
  また市民の希望アンケートの首位をはしるのは子供医療センターの開設にも道筋をつけていきたい。
  大病院から小児科は姿を消し、町の小児科医院はほぼ消滅している。

 子供・命を最大のテーマにこれからも汗を流す決意を決め、報告します。


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