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マッキーズeye【牧島功の目指すもの】
 選挙制度に大きな問題があるのだろうか?政治家の劣化は日一日、白日の下に明らかになっている。

 小選挙区制によって「風」だよりで当選する人達。就職気分で選挙に臨む地方議員。駅前に毎朝立つことで当選を決める新人議員達。日本の風土そのもののが劣化しているのかもしれません。

 しかし、政治の劣化の原点は、まさに政治家の劣化にあることは論をまちません。同時に政治の劣化は行政の劣化を招き、市民一人一人のくらしに直接大きな影響を与えるのです。

 政治家は365日、24時間、市民目線で何が必要なのか、今何をするべきなのか、しっかりと考え、行動しなければなりません。知恵を絞り、汗を流すことによって初めてその使命を果たすことが出来るのです。
 私の政治哲学の原点は「志」にある。「志」(こころざし)は「士」(さむらい)の「心」(lこころ)と信じている。

 「志」を掲げることによって「ブレない政治哲学」が達成されるし、人の痛みや人の優しさ、夢や希望に想いを寄せることが可能になるのである。

 「志」無きものは政治家を目指すべきではないと確信している。終生私は、自らの「掟」を守り続けていきたい。
 日本、神奈川、横須賀を愛する心は誰にも負けない。
a 日本は自らの底力を再確認し、科学技術を磨き「ものづくり」の原点を忘れず自信を取り戻すべきである。

バラマキは行政の肥大化の原因となる。小さな政府を目指し、徹底した行政改革を推進しなければならない。
b

神奈川県は道州制の導入を目指し、広域自治体のパイオニアを目指さなければならない。

人口4000万人超えの首都圏構想は、まさにナンセンス!静岡、山梨、神奈川のSKY構想こそ目指す道なのである。

横浜、川崎、相模原の3政令都市のありかたにも、メスを入れる必要がある。

c 横須賀は目指すべき都市哲学を明らかにしなければならない。企業の撤退、人口減、高齢化、医療施設の不安等、ここからどう脱却できるのか、市民全体で知恵を絞り一つの大きな方向性を共有する必要がある。

私は自然環境や生態系、歴史、文化、教育、研究を一つの輪としてネットワーク化し、「学術・文化・学園都市」構想を提示している。今後皆さまのご意見をお伺いし、取りまとめていきたいと思っている。
 国も街も、その基盤は「人」にある。文明の発達は「人」との絆を無力化させていった。

  社会の復活の起点は「絆」にある。「出あい」「ふれあい」「支えあい」、この三つの愛(あい)を支柱に、もう一度人間社会の構築を目指そうではないか。

 全て「人」が主役なのだから…。

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