牧島功事務所

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※本データは書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。

鎮魂都市鎌倉

「武家の古都・鎌倉」をコンセプトに世界遺産登録を目指していた鎌倉。
しかし 2013.04.30 イコモス勧告 不記載… 世界遺産登録の夢は叶わなかった。
その原因はどこにあったのだろうか?
「武家の古都・鎌倉」は正しいコンセプトだったのだろうか?
牧島功が真相に迫る!

「鎮魂都市鎌倉」2014年初版発行
発行:株式会社サンプリンティングシステム

大都市解躰新書

自民党総裁選も終了し、安倍・石破体制で政権奪回、日本再生へ向かって大きな一歩を踏み出しました。
支持率も上昇していますが、多分に民主党のあまりにも愚かな運営によるところが多く、敵失で期待感が高まっていると判断した方が良いかも知れません。
しっかりとした政策を提言し、日本のあるべき姿を明示し、知恵と汗を結集した政党に生まれ変わらなければなりません。


かながわ自民党政治大学の塾生の有志(蒼天の獅子の会)を中心に日本の進むべき道を模索し、

  • ・国家の統治機構
  • ・政治劣化の歯止め
  • ・大都市の解体
  • ・基礎自治体の整備
  • ・道州制

等の課題について著書を自費出版することとなりました。
本来こうした課題は政党や政治家が取り組み発信することが求められていますが、昨今、石原・黒岩・松井・大村知事や橋下・河村・林市長らが発言、マスコミを賑やかしております。
こうした風潮に危うさを感じ、政大有志が熱心な議論と検証を重ねてまいりました。
是非とも若き魂の叫びをご拝読いただき、ご批評、ご批判くださいますようお願い申し上げます。
尚、この売上は活動費の実費であり、将来更なる勉強の原資となることを申し添えます。


「大都市解躰新書」2012年初版発行
発行:株式会社サンプリンティングシステム 定価:1,000円(税込)

バイブル道州制 『廃県置州への挑戦』

国、地方ともに極めて厳しい財政状況にある。国民一人あたり800万円~900万円の借金を背負っている。こうした体質を改善し閉そく感を打開する為には、国のカタチ、地方のカタチを抜本的に見直さなければならない。
国、広域自治体、基礎自治体、それぞれの役割を明確にし、肥大化した官僚システムを破壊させることが、今最も求められるところである。その処方箋として「道州制」の議論の高まりと流れは止めることはできない。

かしその道程は決して楽なものではない。その要因は国や党、シンクタンクの発信する「道州制」は国の財政危機を地方に転嫁させるだけで地域の文化や生きがい、環境、歴史といった視野、切り口が皆無だからである。
主権は市民・国民にあり、行政機関も議会も人々の暮らしにしっかりと座標軸を置き、明日への展望を拓いていかなければならないのである。


私はいくつか発表されている「道州制」の提言を調査・検証し、まさに官僚の都合や学者の思いつきによって論調が整理されているのを軽視できないと考え、新しい感性をもった12人の若き識者とともに本格的な研究に着手した。
本格的の意味合いは

  • 1. 市民の為の提言か
  • 2. 税制にメスを入れているか
  • 3. 中央集権と地方分権の裏の姿を投影しているか
  • 4. 現在の県の枠組みを議論しているか
  • 5. 議会の身分や選挙について言及されているか
  • 6. 特例市、中核市、政令市といった制度の検証をされているか
  • 7. 憲法議論にまで思考の範囲を拡大しているか

以上の諸視点から考察することこそ本格的と云えるのである。
約500時間に及ぶ勉強、議論をしっかりと取りまとめ、「道州制」のバイブルとしてプライドを持って「廃県置州への挑戦」を発表した。本提言に疑問や質疑、異議ある人々の文字通り「挑戦」を受けてみたいものである。
もちろん共感していただける多くの人々のご支援も期待したい。


「バイブル道州制 ~廃県置州への挑戦~」2007年初版発行
発行:産経新聞社 価格1,000円(税込)

白い花の夾竹桃

煌く大海原。そよぐ潮騒。
四季ごとに美しさを競う花々。
子供たちの雲に届くような嬌声。
失われつつある心に浮かぶ原風景への憧憬を求めて
今、世に問う!

【帯のご紹介】衆議院議員 河野洋平

深い谷。険しい山。
曲がりくねった迷路のような道。
人生は必ずしも平坦ではない。
そんなことは解っていても牧島君は真直ぐに歩こうとする。
転んでも傷を負っても牧島功君は決して歩みを止めない。


「白い花の夾竹桃」2005年初版発行
発行:神奈川新聞社 価格1,239円(税別)

税に対する 鈍・敏・感

【神奈川新聞 1988年2月24日】

日本版金融ビッグバンの本格到来を前に、大揺れの経済。多党分立で、ますます混迷する政治。日本は今、大きな岐路に直面している。
混迷の中で、このまま沈没するのか。あるいは二十一世紀へ向かって、見事に復活・再生を果たすのか。著者は苦しみの末に、必ずや日本は新しい国として生まれ変わることを確信しつつ、そのためには明治以来の中央集権制ときっぱり決別し、地方分権型社会の創造が欠かせないことを力説する。
また消費税をすべて地方税にすることにより、地方自治体の自主財源の強化を飛躍的に図ること。それなくしては、文字通り市民が主役の地方分権型社会は実現しないことを、わかりやすく説いている。
地方政治の現場で二十余年活躍してきた牧島功の鋭い感性と熱いハートがほとばしる必読の一冊。
他に、岡崎洋・神奈川県知事との対談「新しい神奈川を創ろう」なども収録。


「税に対する 鈍・敏・感」1997年初版発行
発行:太陽学院出版 価格1,000円(税込)

マリン文化都市連邦

マリン文化都市連邦は壮大な交響楽を共に奏でることによって、みうら半島の演奏家たち(4市1町)が真の実力を発揮するためにえがいた楽曲です。しかし、この曲はいまだ未完成どころか、第1楽章にも達していないでしょう。ほんの1小節の曲想を得たに過ぎません。
ただし、歴史や風土からみても共通の旋律があるのは確かですから、和音を整えていけば、さらに素晴らしい音色を出せることだけは間違いありません。

【帯のご紹介】團 伊玖磨氏談

共通の旋律で新たな文化を創造していこうというマリン文化都市連邦はまさに今、世界中の音楽界で注目されている作曲手法”通奏低音”ですね。


「マリン文化都市連邦」1993年初版発行
発行:砂書房 価格2,000円(税別)

作詞

お龍恋唄 - 永井みゆき

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永井みゆきさんのマキシシングル「雨の木次(きすき)線」カップリング楽曲である「お龍恋唄」の歌詞を書きました。